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日本の保守とリベラル 思考の座標軸を立て直す

日本の保守とリベラル 思考の座標軸を立て直す

通常価格
1,760

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著者
宇野重規
出版社
中央公論新社
レーベル
中公選書
シリーズ
日本の保守とリベラル 思考の座標軸を立て直す
ジャンル
社会/政治
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
288

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作品内容

近年、日本政治においても、「右」と「左」ではなく、「保守」と「リベラル」という対立図式が語られることが多くなった。しかし、混乱した言論状況のなか、保守とは何か、あるいはリベラルとは何か、という共通理解があるとは言えない。本書は、欧米の政治思想史を参照しつつ、近現代の日本に保守とリベラル、それぞれの系譜を辿り、読み解く試みである。福沢諭吉、伊藤博文以来の知的営為を未来につなげ、真の「自由」を考える。

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