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神道の中世 伊勢神宮・吉田神道・中世日本紀

神道の中世 伊勢神宮・吉田神道・中世日本紀

通常価格
1,650

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著者
伊藤聡
出版社
中央公論新社
レーベル
中公選書
シリーズ
神道の中世 伊勢神宮・吉田神道・中世日本紀
ジャンル
哲学/思想/精神世界人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
280

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作品内容

神道という言葉が信仰・宗教を指すようになるのは中世であり、仏教の一派ではない独立した神道流派は応仁期の吉田神道に始まる。神仏習合や密教、当時渡来した禅思想を基に続々と神道書が編まれ、神と仏を巡る多様な解釈が生み出された。『古今和歌集』注釈や能などの文芸世界とも相互作用を起こし、神道は豊穣な中世文化の一翼を担っていく。成立時から融通無碍に変化し続けた神道の本質とは何か。最新の研究からその姿に迫る。

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