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謎の海洋王国ディルムン メソポタミア文明を支えた交易国家の勃興と崩壊

謎の海洋王国ディルムン メソポタミア文明を支えた交易国家の勃興と崩壊

通常価格
1,870

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著者
安倍雅史
出版社
中央公論新社
レーベル
中公選書
シリーズ
謎の海洋王国ディルムン メソポタミア文明を支えた交易国家の勃興と崩壊
ジャンル
人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
228

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作品内容

2019年、ペルシア湾の島国バハレーンの古墳群が世界文化遺産に登録された。バハレーンには今から4000年前、南メソポタミアとオマーン半島、そしてインダス地域を結ぶ海上交易を独占して繁栄をきわめた海洋の王国・ディルムンの人々が、約7万5000基もの古墳を築いた。資源に乏しいメソポタミア文明を物流の面から支え、この文明の生命線を握っていたのが、ディルムンであった。この王国を築いた人々は、それまでほぼ無人の地だったバハレーンにどこから移住してきたのか? なぜ、紀元前1700年頃を境に急速に衰退し、王都や神殿が打ち棄てられ、巨大な王墓の建造が終焉を迎えたのか? 日本の発掘調査団の中心メンバーである著者が、最新の考古学的成果を踏まえ、ディルムン文明の起源と崩壊の謎の解明に挑む。

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