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戦後日本の中国観 アジアと近代をめぐる葛藤

戦後日本の中国観 アジアと近代をめぐる葛藤

通常価格
1,870

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著者
小野寺史郎
出版社
中央公論新社
レーベル
中公選書
シリーズ
戦後日本の中国観 アジアと近代をめぐる葛藤
ジャンル
人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
272

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作品内容

巨大な隣国、中国。その政策、対外行動、国内で起こる事件は時に理解しがたいものと映る。私たちは、この隣国をどのように捉えるべきか。本書は戦後の中国近現代史研究の歴史をひもとき、日本の中国観に迫る。敗戦や文化大革命は、日本の中国研究にどのような影響をもたらしたか。共産党政権の成立、日中国交樹立、改革開放、天安門事件、反日デモ、「一帯一路」などをどう論じたのか。膨張を続ける中国を、冷静に見つめるために。

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