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新版 「生きるに値しない命」とは誰のことか ナチス安楽死思想の原典からの考察

新版 「生きるに値しない命」とは誰のことか ナチス安楽死思想の原典からの考察

通常価格
1,760

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著者
森下直貴佐野誠
出版社
中央公論新社
レーベル
中公選書
シリーズ
新版 「生きるに値しない命」とは誰のことか ナチス安楽死思想の原典からの考察
ジャンル
社会/政治
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
240

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作品内容

相模原の障碍者施設殺傷事件、安楽死論争、パンデミック・トリアージ――近年、様々な場面で「生きるに値しない命」という言葉を耳にするようになった。しかし、「役に立つ/立たない」ということだけで、命を選別してよいのだろうか。
 一〇〇年前のドイツで出版され、ナチスT4作戦の理論的根拠になったといわれる刑法学者カール・ビンディングと精神医学者アルフレート・ホッヘによる『「生きるに値しない命」を終わらせる行為の解禁』の全訳に解説と批判的考察を加え、超高齢社会の「生」と「死」を考える。

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