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ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本

ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本

通常価格
2,200

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著者
牛村圭
出版社
中央公論新社
レーベル
中公選書
シリーズ
ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本
ジャンル
ノンフィクション/体験談人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
384

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作品内容

「いかに速く走るか」。――近代の到来は「文明」に、国際スポーツの場で国と国とが同一ルールで競い合うという新しい要素を加えた。コーチングの技術などが革新的に発展を遂げるなか、「文明国」の名乗りを上げたばかりの明治日本はスポーツという洋学をどう受容したのか。漱石『三四郎』や嘉納治五郎の欧米視察記、画期的指導書など陸上競技にまつわるテクスト・写真を精読、世界の頂点とされたオリンピックに二人の若きアスリートが挑むまでを描く。

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