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日本の私立大学はなぜ生き残るのか 人口減少社会と同族経営:1992-2030

日本の私立大学はなぜ生き残るのか 人口減少社会と同族経営:1992-2030

通常価格
2,200

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著者
ジェレミー・ブレーデンロジャー・グッドマン石澤麻子
出版社
中央公論新社
レーベル
中公選書
シリーズ
日本の私立大学はなぜ生き残るのか 人口減少社会と同族経営:1992-2030
ジャンル
社会/政治教育一般
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
352

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[ ノベルビューアについて ]

作品内容

2010年代半ば、日本では、大学の「2018年問題」がさまざまに議論されていた。18歳人口の減少によって、日本の弱小私立大学は次々と経営破綻すると予想されたのだ。しかし、日本の私立大学の数は逆に増えている。なぜなのか。

 著者たちは人類学者ならではのフィールドワークとデータの分析によってその謎に迫っていく。導き出されたのは、日本独自の「同族経営」の実態であり、それは私立大学のみならず、日本社会の本質をも炙り出している。他に例をみない私立大学論であり、卓抜な日本社会論ともなっている。

 オクスフォード大学教授・苅谷剛彦氏による解説を付す。

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