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すごい古典入門 ルソー『社会契約論』 民主主義をまだ信じていいの?

すごい古典入門 ルソー『社会契約論』 民主主義をまだ信じていいの?

通常価格
1,100

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著者
宇野重規
出版社
中央公論新社
シリーズ
ルソー『社会契約論』
ジャンル
哲学/思想/精神世界社会/政治
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
120

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作品内容

民主主義の機能不全がささやかれる今、私たちはいかに自由を失うことなく他者と社会を築けるのか。民主主義論の第一人者である著者が、ルソーの名著から熱きメッセージを読み込む。
「入門書の入門」とも言うべきわかりやすさで、『社会契約論』のキモが100ページのボリュームでわかる!

【目次】
はじめに いまの政治に疑問を感じる人へ
第1章 ルソーはどんな人だったの?
第2章 自由でありつつ人と仲良くするってどういうこと?
第3章 一般意志って結局何なの?
第4章 ルールを作る人と実行する人は別?
終 章 いま『社会契約論』を読む意義って?
『社会契約論』の翻訳について/次に読みたい本
ルソー略年譜

『社会契約論』の翻訳について

次に読みたい本

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