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権力について――ハンナ・アレントと「政治の文法」

権力について――ハンナ・アレントと「政治の文法」

通常価格
1,870

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著者
牧野雅彦
出版社
中央公論新社
レーベル
中公選書
シリーズ
権力について――ハンナ・アレントと「政治の文法」
ジャンル
哲学/思想/精神世界社会/政治
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
256

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作品内容

暴力の支配するところに、本当の意味の権力は存在しない――アレントがそう定義するのはなぜか。そして、アレントの言う「権力」を理解することによって、私たちは何を得ることができるのか。
世界の行く末が見通せない現在、ますます重みを増すアレントの思想を解読する。

目次より
第1章 政治の文法
第2章 評議会とはどのような組織か
第3章 「連合」の原理と国際関係
第4章 抵抗のための条件――黒人問題と暴力
第5章 抵抗のための「権力」――ユダヤ人の「最終解決」をめぐって
第6章 革命の条件
第7章 「権威」の再建
第8章 「社会」という領域と政治
第9章 歴史――起こったことに向き合う
第10章 真理の擁護――政治の境界を設定する
補論 アレントと西洋政治思想

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