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「みんなの学校」が教えてくれたこと~学び合いと育ち合いを見届けた3290日~

「みんなの学校」が教えてくれたこと~学び合いと育ち合いを見届けた3290日~

通常価格
1,386
著者
木村泰子
出版社
小学館
レーベル
小学館新書
シリーズ
みんなの学校
ジャンル
ノンフィクション/体験談暮らし/健康/子育て教育一般
配信開始日
2025年11月10日
作品形式
一般書籍
ページ数
208

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作品内容

「みんなの学校」が教えてくれたこと。

 2015年2月から全国で公開され、大ヒットしたドキュメンタリー映画『みんなの学校』。この映画の舞台となった大阪市の公立小、大空小学校では、「自分がされていやなことは人にしない」というたった一つの校則と、「すべての子どもの学習権を保障する」という教育理念のもと、障害のある子もない子もすべての子どもが、ともに同じ教室で学んでいます。全校児童の1割以上が支援を必要とする子であるにも関わらず、不登校児はゼロ。他の小学校で、厄介者扱いされた子どもも、この学校の学びのなかで、自分の居場所を見つけ、いきいきと成長します。また、まわりの子どもたちも、そのような子どもたちとのかかわりを通して、大きな成長を遂げていきます。
 本書は、この大空小学校の初代校長として「奇跡の学校」をつくり上げてきた、木村泰子氏の初の著書。大空小の子どもたちと教職員、保護者、地域の人々が学び合い、成長していく感動の軌跡をたどりながら、今の時代に求められる教育のあり方に鋭く迫ります。

ユーザーレビュー

シリーズ作品

1巻~4巻
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「みんなの学校」をつくるために ~特別支援教育を問い直す~

書籍

「みんなの学校」をつくるために ~特別支援教育を問い直す~

1,485

インクルーシブ教育はどこへ向かうべきか?
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