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古代オリエント全史 エジプト、メソポタミアからペルシアまで4000年の興亡

古代オリエント全史 エジプト、メソポタミアからペルシアまで4000年の興亡

通常価格
1,210

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著者
小林登志子
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書
シリーズ
古代オリエント全史 エジプト、メソポタミアからペルシアまで4000年の興亡
ジャンル
人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
336

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作品内容

西はナイル河、北は黒海、東はインダス河、南はアラビア海に囲まれた地域がオリエントである。この地には人類初の文明が誕生し、諸民族が行き来し、数多の王国が栄え滅びていった。シュメルやバビロンを擁したメソポタミア、象形文字や太陽神信仰など独自の文明が発達したエジプト、鉄器を生んだアナトリア、これらに興った国々が激突したシリア、そして東の大国ペルシア……。4000年に及ぶ時代を巨細に解説する。

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