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古代オリエントの神々 文明の興亡と宗教の起源

古代オリエントの神々 文明の興亡と宗教の起源

通常価格
1,265

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著者
小林登志子
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書
シリーズ
古代オリエントの神々 文明の興亡と宗教の起源
ジャンル
哲学/思想/精神世界人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
336

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作品内容

ティグリス・ユーフラテス河の間に広がるメソポタミアの平野、ナイルの恵みに育まれたエジプト。ここで人類は古代文明を築き、数多くの神をつくり出した。エジプトの豊饒神オシリス、天候を司るバアル、冥界神ギルガメシュ、都市バビロニアを守るマルドゥク、アジアからヨーロッパまで遠征したキュベレ女神、死後に復活するドゥムジ神――さまざまな文明が興り、消えゆくなか、人がいかに神々とともに生きたかを描く。

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