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帝国図書館―近代日本の「知」の物語

帝国図書館―近代日本の「知」の物語

通常価格
1,012

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著者
長尾宗典
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書
シリーズ
帝国図書館―近代日本の「知」の物語
ジャンル
人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
304

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作品内容

近代国家への道を歩み出した明治日本。国家の「知」を支えるべく政府によって帝国図書館が設立された。しかし、その道のりは多難であった。「東洋一」を目指すも、慢性的な予算不足で書庫も閲覧室も狭く、資料は溢れ、利用者は行列をなした。関東大震災では被災者の受け入れに奮闘。戦時には所蔵資料の疎開に苦しんだ。本書は、その前身の書籍館から一九四九年に国立国会図書館へ統合されるまでの八〇年の歴史を活写する。

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