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民衆暴力―一揆・暴動・虐殺の日本近代

民衆暴力―一揆・暴動・虐殺の日本近代

通常価格
902

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著者
藤野裕子
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書
シリーズ
民衆暴力―一揆・暴動・虐殺の日本近代
ジャンル
人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
240

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作品内容

現代の日本で、暴動を目撃する機会はまずないだろう。では、かつてはどうだったのか。本書は、新政反対一揆、秩父事件、日比谷焼き打ち事件、関東大震災時の朝鮮人虐殺という四つの出来事を軸として、日本近代の一面を描く。権力の横暴に対する必死の抵抗か、それとも鬱屈を他者へぶつけた暴挙なのか。単純には捉えられない民衆暴力を通し、近代化以降の日本の軌跡とともに国家の権力や統治のあり方を照らし出す。

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