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60年目のスペシウム光線(小学館新書)

60年目のスペシウム光線(小学館新書)

通常価格
1,122

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著者
古谷敏やくみつる佐々木徹
出版社
小学館
レーベル
小学館新書
シリーズ
60年目のスペシウム光線(小学館新書)
ジャンル
ノンフィクション/体験談雑学/サブカルチャー芸術/美術一般
配信開始日
2025年11月10日
作品形式
一般書籍
ページ数
256

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

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作品内容

60年、ウルトラマンが胸に秘めていた真実。

令和の時代に解き放たれるウルトラマンの絶望と希望。

いまも幅広い世代から絶大な人気を誇り、2026年には地上波放映60周年を迎える『ウルトラマン』。そのウルトラマンの世界観を創り上げたのが、円谷プロの文芸部長でもあった脚本家の金城哲夫氏です。

第1章では、初代ウルトラマンのスーツアクター・古谷敏氏が、これまで明るみに出ることのなかった金城氏との交流秘話を初めて語ります。

そしてそれを受けた第2章では古谷氏に加え、ウルトラマンの大ファンである漫画家のやくみつる氏とライターの佐々木徹氏が集結。金城氏が単独で脚本を執筆した7作品、「謎の恐竜基地」「オイルSOS」「恐怖のルート87」「まぼろしの雪山」「禁じられた言葉」「小さな英雄」「さらばウルトラマン」について激論を交わします。

すると、これらの作品には意外な共通点があることが分かってきます。
それはウルトラマンの必殺技「スペシウム光線」が重要視されていないこと。
なぜ、金城氏はスペシウム光線を軽んじたのか。そこにはどんな想いが秘められていたのか。3人があらゆる角度から語り合った結果辿り着いた、驚愕の真実とは――。

(底本 2025年10月発売作品)

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