平和であったアトランティスの国々は
世界を我が物にしようと企むカリストとその手先によって、
次々に荒らされ、人々は苦しみにあえいでいた。
一方、平和に暮らしていたルーラは、
占い師に「運命がムーアの地に待っている」と告げられ、ムーアの地へと旅立った。
何度も危険な目にあいながらも、何とかムーアの地にたどり着いたルーラは
そこで、自分が行方不明であったムーア王の娘であることを知らされる。
しかしルーラは父である王にも会うことは許されず、しかも魔女として処刑されようとしていた。
危機一髪のその瞬間、ルーラの守護神である白ワシが突然現われ、ルーラをどこかへ連れ去っていった。
果たしてルーラの運命は!?
伝説の地を舞台に繰り広げられる壮大なファンタジーロマンの第2巻(全4巻)!