卒業式のシーズンを迎えると、「夜の教室」のメンバーもここから卒業して消えていく……。
織部への想いを伝えられないまま、3年生になった七生は、
音楽室にその想いを伝えるべく、音楽室へ足を運ぶ。
しかし、そこにいたのは、織部と「夜の教室」のメンバー天月の2名であった。
織部に興味をもった天月は、なかなか自分を表現できず、いつも織部のまわりにいるだけであった。
そんな中、周囲では鬼の力が増幅し、二中を守る力も弱くなっていった。
その矢先、鬼が襲来し始める!! かたくなに卒業を拒んでいた天月のとった行動とは!?
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