沼堕ち確定。メロくて一途な類くんの執着愛(1)220円
過去の失恋を引きずるアラサーOLの私。
ある夜、馴染みの店でバーテンダーの類くんに愚痴をこぼしてしまう。
年下なのに大人っぽくて、余裕があって、聞き上手。
彼の前では気が緩んで、つい話しすぎてしまい―。
優しい言葉と指先に落とされた甘いキスに抗えず、誘われるままホテルへ…。
熱い舌で執拗にクリを責められ、イキそうになるたび何度も焦らされて。
気づけば自分から「挿れて」とおねだりしていた。
絡みつくキスと激しい腰遣いで貪るように抱き尽くされて―。
ところが私に待っていたのは思いもよらない事実で…。