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やくざは本当に「必要悪」だったのか

やくざは本当に「必要悪」だったのか

通常価格
1,045

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著者
溝口敦
出版社
講談社
レーベル
講談社+α新書
シリーズ
やくざは本当に「必要悪」だったのか
ジャンル
社会/政治
配信開始日
2026年3月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
208

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作品内容

消滅寸前のやくざ。ところが実は暴力団を追い詰めても一般国民の負担が増すばかり。この国の犯罪社会の絶望的現実と一般国民への治安・経済的悪影響を最小限にする展望とは!

・やくざの自活化を妨げる「5年ルール」が新たな地下犯罪を生む
・匿流(トクリュウ)の実像と間違った情報の流布
・暴力団が逃げ込む先は刑務所、そしてその費用を負担するのは一般国民
・やくざへの憧憬、「任侠やくざ」は現実に存在したのか?

「社会にとって、やくざが滅びるのは喜ばしいことには違いない。しかし、今のようなやり方で末端やくざたちを社会的に追い込んでいくやり方は、かえって一般国民の負担になってしまう側面があることを、本書では指摘していきたい」(「はじめに」より)

目次
はじめに 時代から見捨てられたやくざ稼業
第一章  暴力団の衰退
第二章  やくざが消える原因は何なのか
第三章  やくざが忘れた大義
第四章  子分殺しに親分を追い込む大親分
第五章  死に急いだ工藤会
第六章  匿流の優位性
第七章  任侠道は存在したのか
終 章  組を解散する

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