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没落官僚 国家公務員志願者がゼロになる日

没落官僚 国家公務員志願者がゼロになる日

通常価格
990

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著者
中野雅至
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書ラクレ
シリーズ
没落官僚 国家公務員志願者がゼロになる日
ジャンル
社会/政治
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
264

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作品内容

「ブラック霞が関」「忖度」「官邸官僚」「経産省内閣」といった新語が象徴するように、片や政治を動かすスーパーエリート、片や「下請け」仕事にあくせくする「ロボット官僚」という二極化が進む。地道にマジメに働く「ふつうの官僚」が没落しているのだ。90年代以降、行政システムはさまざまに改革され、政治主導が推進されてきたが、成功だったと言えるのか? 著者は元労働省キャリアで、公務員制度改革に関わってきた行政学者。実体験をおりまぜながら、「政官関係」「天下り」「東大生の公務員離れ」等の論点から“嵐”の改革30年間を総括する。
第一章 霞が関を焦土に変えた行政改革
第二章 危機対応できない警察国家
第三章 天下りが先細る先にある「政商」問題
第四章 内閣人事局と官邸官僚が霞が関を破壊した
第五章 政治家の下請けになったとぼやくエリート官僚
第六章 若手や女性の前途を阻む、哀しき「拘牢省」
終 章 問われない、政治家の能力

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