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イケズな東京 150年の良い遺産、ダメな遺産

イケズな東京 150年の良い遺産、ダメな遺産

通常価格
924

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著者
井上章一青木淳
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書ラクレ
シリーズ
イケズな東京 150年の良い遺産、ダメな遺産
ジャンル
社会/政治
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
224

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作品内容

コロナ禍で東京一極集中の是正が言われるが、事はそう単純ではない、と井上氏。私たちの東京への愛憎は複雑で、長尺の歴史から捉える必要がある。そう、京都から東京に天皇が移り住んだ時代から……。『京都ぎらい』の井上氏に対するのは、丹下健三の孫弟子に当たる建築家・青木氏。二度の東京五輪と大阪万博を中心に、古今東西の都市開発の功罪と、そのレガシーについて論じ合う。博覧強記の二人の話は、天皇、GHQ、ナチスといった歴史の縦軸から、北京、パリ、ローマ、ロンドン、コペンハーゲンといった地理的な横軸までを駆け回る。また黒川紀章らの建築家論や、ゴジラ、寅さん、小津映画等の話題もまじえ、「愛される建築とは何か?」「日本と西洋、どちらが自由なのか?」という文化論を掘り下げる。

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