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おかしゅうて、やがてかなしき 映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像

おかしゅうて、やがてかなしき 映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像

通常価格
1,485

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著者
前田啓介
出版社
集英社
レーベル
集英社新書
シリーズ
おかしゅうて、やがてかなしき 映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像
ジャンル
ノンフィクション/体験談芸術/美術一般人文/社会科学
配信開始日
2025年6月11日
作品形式
一般書籍
ページ数
408

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作品内容

『独立愚連隊』等で知られる鬼才、岡本喜八。発掘された若き日の日記を紐解き、その実像を通して戦中派の心情に迫るノンフィクション。

岡本喜八は一九二四(大正十三)年生まれ。
『独立愚連隊』『日本のいちばん長い日』『江分利満氏の優雅な生活』など、
戦中派の心情をそこかしこに込めた映画を撮り続けた職人肌の監督として知られる。
陸軍予備士官学校で終戦を迎え、戦後映画界に復帰すると、
戦争、時代劇、SF、青春群像など、バリエーション豊かで喜劇性にあふれた作品をつくった。
喜八が生涯を通じてこだわり抜いた戦中派とは何なのか。
新たに発掘された若き日の日記をひも解きつつ、映画監督・岡本喜八の実像と戦中派の心情に迫るノンフィクション。

はじめに
第一章  米子
第二章  なぜ死なねばならないのか
第三章  早生まれ
第四章  戦中派
おわりに

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