端正な顔立ちに一見隙のないその男。有栖川寿利、32歳。
―マゾヒストである。
彼の新たな赴任先"都立ハイレーグ学園"―
そこで出会ったのは才色兼備のご令嬢でちょっぴり"意地悪"な小日向文子であった。
出会ったときから彼女に惹かれていた彼は、だんだんとエスカレートしていく
数々の"意地悪"(プレイ)に翻弄されながらも求めることをやめられない日々を送る…!
そしてついに生徒と教師の関係を超えて…?!
『野郎バカリ学園~獲物先生と愉快な獣達』で驚異の存在感を放った"あの男"の待望のスピンオフ!
本能のままに生きる男の新境地を見届けよ!
※この作品は「恋愛ショコラ vol.35、37、39、41【限定おまけ付き】」収録の「有栖川寿利の華麗なる日常(17)~(20)」の単話版となります。