「お前は私の番(モノ)だ」邪神様の甘くて黒い溺愛。純真なカラダを支配され、ビクつきが止まらない──!
魔力を使い切り死を迎えるまで、結界を張り続ける…そんな運命を強いられた、聖女・ノル。唯一心の支えになったのは、魔物のイェーンだった。犬のように愛くるしく暖かいイェーン。ふたりで過ごした日々は宝物…けれど、それも長くは続かず──ノルは最期の瞬間を迎える。死んだはずのノルが目覚めると、そこには見知らぬ男が。「愛の証をお前に与えよう」強引に唇を奪い、無垢なカラダが暴かれる…その男はイェーンと同じ瞳をしていた。イバラのような触手で縛り上げられ、ぐちゅぐちゅと掻き回されて、全身が快楽に侵されていく──