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火垂るの館 大川橋物語3

火垂るの館 大川橋物語3

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著者
森真沙子
出版社
二見書房
レーベル
二見時代小説文庫
シリーズ
大川橋物語
ジャンル
歴史/時代物
配信開始日
2026年7月1日
作品形式
ノベル
ページ数
272

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作品内容

行方知れずの名倉堂の長男が捕縛された!
辻斬りの下手人として。

斬られた男が残した言葉、「クビをとった」とは?
たった一つの手がかりから真実に辿り着けるか!?
名倉堂の名誉にかけ、鞍之介が解明に乗り出した。

斬られたのは「瀬戸屋」の主人・勘兵衛。傍らにしゃがみ込んでいた男は畠山光之丞と名乗ったが、実は名倉堂の長男の良音。下手人となれば、本人のみならず、名倉堂の存続にも関わる一大事。勘兵衛が残した「クビをとった」という言葉は何を意味しているのか? 長男を絶縁した名倉堂の開祖直賢の胸に去来するものとは……? 戦之介は、絡んだ糸を解けるか?

名倉堂に迫る危機とは――第3弾

ユーザーレビュー

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