カート

無料

【期間限定お試し読み増量版】勃紀

【期間限定お試し読み増量版】勃紀

通常価格
0

[ viviON JCBカード ] でお支払いの場合 3%ポイント還元

2026年6月17日 22:59まで無料

無料で読む
著者
立川浦々昼寝
出版社
小学館
レーベル
ガガガ文庫
シリーズ
【期間限定お試し読み増量版】勃紀
ジャンル
ファンタジーライトノベル冒険/戦記
配信開始日
2026年5月18日
作品形式
ノベル
ページ数
376

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

[ ノベルビューアについて ]

本作品は2026年6月17日 23:00ごろまでの販売です

※配信終了後もブラウザ閲覧は可能です。ダウンロード対応作品については再ダウンロードが行えます。

作品内容

大ボリュームアップ!【期間限定 無料試し読み増量版!】

鎮矛(チンホコ)ついに勃つ――。

ヒトと神々が、未だ近しき世の話――
 邪なる禍津神を討ち果たすべく、ヒトを護りし陽津神は三種の聖器を誂うなり

 即ち其、鎮矛(チンホコ)
 即ち其、絶盾(タテタテ)
 即ち其、咤魔玉(タマタマ)

 三種の聖器、禍津神を討つに至らず
 鎮気(チンゲ)溢るる地に封ずものなり

 そして――

 ヒトを護りし陽津神を崇める“陽つ矛”の邑は、危機に晒されていた。
 ヒトを害する禍津神を封じる“廻つ盾”の巫女“祓妻”が乱心し、自ら禍津神を蘇らせ、泥の化生を操る邪悪と成り果て、“陽つ矛”に攻め入った。

 ところが、神滅必討の聖器“鎮矛”は、天牙(テンガ)の大岩に突き刺さったまま。
 正当な血筋、陰補(インポ)の若長が扱こうと、決して勃とうとしないのだ。

 絶体絶命の最期、娘の嫋やかな祈りは、ひとりの偉丈夫を引き寄せた。
 彼は鎮矛を軽々勃てるや、絶臨の聖益で祓妻と化生を打ち払う。

「鎮矛から飛ぶ斬撃!? 白いッ!!」

 その姿、神か邪か。
 戸惑う“陽つ矛”を見下ろし、男はしかと呟いた。

「俺は男。ただの男。俺を呼ぶなら男と呼べ」
「それ以外に俺を語る言葉など、どこにもありはしないのだ――」

 噎せ返るほどの侠気を、鬼才・昼寝の装画が彩る。
 本格ダークファンタジー、推参。

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

ユーザーレビュー

レーベル作品一覧

著者作品一覧