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因習村クライマックス ~事案01:踏み込んだ時には既に滅亡寸前であった中国地方某村~

因習村クライマックス ~事案01:踏み込んだ時には既に滅亡寸前であった中国地方某村~

通常価格
858

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著者
佐伯庸介稲成
出版社
小学館
レーベル
ガガガ文庫
シリーズ
因習村クライマックス
ジャンル
ファンタジーホラーライトノベル
配信開始日
2026年5月18日
作品形式
ノベル
ページ数
360

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作品内容

この因習村ほぼ滅びてるけど、どうする?

周囲を囲む緑山、それを遥か越える高さの真っ白な入道雲、青い晴天――。
「良いところだな~、伊転村」
ここは晩夏の片田舎。山村の原風景。誰もが帰ってきたくなるような場所。

――村が大怨霊によって滅びかけてさえいなければ。

崩れる山裾! 倒壊する民家! 鳴り響く悲鳴! 転がる死体! 地から湧き出る地霊雑霊!
さらに遠くに目を転じれば、激しく衝突を繰り返す二体の巨大怨霊までがいる。

そう、この村は今まさに滅びかけている。
ていうかもう9割方滅んでる。
まさにクライマックス。
来たばっかなのに。

そう、来たばっかなのである。
この村がこんな状態であるとは知らされず派遣されてきた陰陽師の少年、滋丘道人。
彼はまんまと、呪わしい風習が暴走し、どうにもならなくなっているこの因習村を走り回る羽目になる。
巻き込まれた宅配便のお姉さん、居合わせてしまった女性記者、何かを知っている美しい村の娘――そして、大怨霊になってしまった女。
ヒロインなのかも定かでない彼女たちと関わりながら、この因習村をなんとかするしか道はない。

迫りくるバッドエンドを回避できるか?
入った瞬間もうクライマックスな因習村を駆ける、逆転退魔RTAが始まる!

※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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