カート

どうせ死ぬなら北極で

どうせ死ぬなら北極で

通常価格
1,584

[ viviON JCBカード ] でお支払いの場合 3%ポイント還元

著者
角幡唯介
出版社
小学館
シリーズ
エベレストには登らない
ジャンル
ノンフィクション/体験談エッセイ/紀行釣り/登山/アウトドア
配信開始日
2026年4月1日
作品形式
一般書籍
ページ数
272

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

[ ノベルビューアについて ]

作品内容

極地旅行家、四十代のときの本音。

『どうせ死ぬなら北極で』という縁起でもないタイトルだが、これは昨年の肺がん騒動がきっかけになっている。自治体の集団検診で要再検査判定を受けたことを旅先のシオラパルクで妻から知らされ、本当にがんだったらマズいということなり、結局、一時帰国して精密検査をうけたというドタバタだ。結果は大丈夫だったのだが、そのときに、なんかこれまで何度も危ない旅をしたのに、がんで死んだらいままでの人生が否定されるようだなぁ、と思ったことをタイトルにしたわけだ。
――あとがきより

本書は極地旅行家として活動する著者が、42歳~47歳に書いたエッセイをまとめたものです。テーマは、ライフワークとなっているグリーンランドの世界最北の村・シオラパルクでの長期滞在での様子や犬橇についてはもちろん、日本での日常で、ニュースを見て感じたこと、妻や子供のこと、引っ越しのことなどが綴られています。

<目次>
第一章 北極を旅する
第二章 冒険を考える
第三章 日々を活きる
第四章 世相を想う
あとがき

ユーザーレビュー