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本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形

本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形

通常価格
1,210

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著者
稲田豊史
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書ラクレ
シリーズ
本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形
ジャンル
ノンフィクション/体験談社会/政治
配信開始日
2026年2月9日
作品形式
一般書籍
ページ数
296

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

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作品内容

著者による『映画を早送りで観る人たち』の待望の続編!
〈倍速視聴〉から見えたコンテンツ消費における〈コスパ〉〈タイパ〉という欲望は、
読書においてはどのように作用しているのか。
本作では、「本を読めない人たち」への徹底取材をはじめ、
テキスト受容を取り巻く読者と出版社/ウェブメディアの現状をリポートする。
一体「本を読めなくなった人」は何を考えているのか。
2010年代以降、本が読まれないことが当たり前になるなか、
ほとんどフォーカスされてこなかった。
生の声を取材することで、現代社会のメディア状況への考察を深めていく。

【目次】
プロローグ
第1章 ニュースを無料で読む人たち
     ――無料ウェブメディアの行き詰まり
第2章 本を読まない人たち
     ――〈わかりみ〉と〈おもしろみ〉
第3章 本と出合えない人たち
     ――無料抜粋記事と電子書籍の限界
第4章 本屋に行かない人たち
     ――聖域としての書店
終 章 紙の本に集う人たち
     ――読者と消費者

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