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尖閣有事 中国「戦狼外交」の行方

尖閣有事 中国「戦狼外交」の行方

通常価格
2,090

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著者
近藤大介
出版社
中央公論新社
シリーズ
尖閣有事 中国「戦狼外交」の行方
ジャンル
社会/政治
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
280

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作品内容

「尖閣有事」は必ずやって来る──。2023年3月、異例の3期目に突入し、強国・強軍的な「戦狼外交」を推し進める習近平政権。30年以上にわたって中国をウォッチしてきた著者は、遠くない時期に尖閣をめぐって有事が起きると予測する。日本を米国に従属する一部とみなし、「上から目線」の対日外交を進める中で、米中新冷戦の新局面という文脈からも、中国を脅威とするNATOに対する文脈からも、また東アジアの地政学の面からも、尖閣有事が差し迫った危機であることを論じると同時に、中国外交の今後を展望する。

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