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戦後政治と温泉 箱根、伊豆に出現した濃密な政治空間

戦後政治と温泉 箱根、伊豆に出現した濃密な政治空間

通常価格
2,200

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著者
原武史
出版社
中央公論新社
シリーズ
戦後政治と温泉 箱根、伊豆に出現した濃密な政治空間
ジャンル
ノンフィクション/体験談社会/政治人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
304

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作品内容

吉田茂、鳩山一郎、石橋湛山、岸信介、池田勇人。戦後のある一時期、首相たちは敗戦の影が色濃く残る東京を避け、熱海、伊豆、箱根の温泉地で政治を行っていた! サンフランシスコ講和会議や抜き打ち解散など、大勝負を控えた吉田は決まって箱根に籠った。吉田の影響か、鳩山、石橋、大野伴睦、河野一郎ら反吉田勢力も伊豆や箱根に滞在するようになり、重要な決定を下していた。敗戦直後の1940年代後半から1960年代前半にかけて、東海道筋に点在する温泉地に、濃密な政治空間が出現していたという知られざる史実を解き明かす。

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