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月夜の交歓~銀のピアスの愛撫~

月夜の交歓~銀のピアスの愛撫~

通常価格
330

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著者
マンディ・M・ロス立石ゆかり
出版社
ハーパーコリンズ・ジャパン
レーベル
エロティカ・アモーレ
シリーズ
月夜の交歓~銀のピアスの愛撫~
ジャンル
耽美ロマンス
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
ノベル
ページ数
29

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

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作品内容

俺のペニスピアスが
彼女のスイートスポットをこすった瞬間の顔を見てみたい。

その夜もキットはクラブへ行った。お目当てはマーシー。セクシーな美女だ。
黒革のミニスカートにピンク色のホルタートップ。純情そうな顔立ちからは想像もできないほど、腰の動きに色気がある。
さりげなく近づいて、囁くのだ。俺のモノに夜通しなぶられてみたいか? と。
銀のピアスが6つ嵌まった――ベッドの相手の感度を増すためにつけた――俺の自慢のモノに。
股間はすでに脈打っていた。俺の銀のピアスがスイートスポットをこすった瞬間の彼女の顔を見たい。
キットはマーシーのところまで行くと、彼女に体を密着させた。ヒップを抱きかかえ、音楽に合わせて体を揺らしだす。
――マーシーは目を閉じ、キットの体の熱を感じていた。彼はいつも私を誘惑するのだ。目覚めているときだけでなく、夢の中でも。
彼の手が脇から背中へと滑ってホルタートップの下へと潜りこんできた。
思わず吐息をもらす。体の奥深くで悦びがつのっていき、我知らず太腿の内側に力が入る。
彼の姿を見ただけで正気を失ってしまいそうなのに、こんなふうに抱き合ったら、まともでいられるはずがない。
だが今夜のキットは容赦しなかった。もう一方の手でスカートをめくって太腿に指を這わせ……。

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