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彼女が眼鏡を外したら

彼女が眼鏡を外したら

通常価格
330

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著者
ローレン・ホークアイ立石ゆかり
出版社
ハーパーコリンズ・ジャパン
レーベル
エロティカ・アモーレ
シリーズ
彼女が眼鏡を外したら
ジャンル
耽美ロマンス
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
ノベル
ページ数
28

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

[ ノベルビューアについて ]

作品内容

「先生、僕にお仕置きをしてくれる? 
悪さをしちゃったから」

弟の結婚式の夜、寝苦しさに私は裏庭に出て長椅子に寝そべっていた。
「何をしているの?」
驚いて地面の上の眼鏡を探る。
声の主は弟の親友イーサンだった。ネクタイを締めたシャツの襟元を緩め、くつろいだ様子だ。
私は恥ずかしさのあまり顔を赤らめた。無防備なパジャマ姿でビン底のような眼鏡をかけているのだから。
彼は大きな手で私の足首をつかんで脚を持ち上げ、隣に座った。足首を握ったまま。
彼が目を閉じて、後ろ向きのまま膝に倒れこんできた。
「ブロンドの髪に大きな胸。それにセクシーだ」
私がセクシー? 「からかわないで。こんなにレンズの分厚い眼鏡をかけているのよ」
「まるでお色気たっぷりの女性教師みたいだ。目を閉じて」
弟の親友の突然の誘惑。私は度を失い、身じろぎした。ああ、神様――!

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