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生き物が老いるということ 死と長寿の進化論

生き物が老いるということ 死と長寿の進化論

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902

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著者
稲垣栄洋
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書ラクレ
シリーズ
生き物が老いるということ 死と長寿の進化論
ジャンル
雑学/サブカルチャー理学/科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
224

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作品内容

どうして人間以外の生き物は若返ろうとしないのだろう?
イネにとって老いはまさに米を実らせる、もっとも輝きを持つステージである。人間はどうして実りに目をむけず、いつまでも青々としていようとするのか。実は老いは生物が進化の歴史の中で磨いてきた戦略なのだ。次世代へと命をつなぎながら、私たちの体は老いていくのである。人類はけっして強い生物ではないが、助け合い、そして年寄りの知恵を活かすことによって「長生き」を手に入れたのだ。老化という最強戦略の秘密に迫る。
「国私立中学入試・国語 最頻出作者」3年連続1位(日能研調べ)

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