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暗殺の幕末維新史 桜田門外の変から大久保利通暗殺まで

暗殺の幕末維新史 桜田門外の変から大久保利通暗殺まで

通常価格
902

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著者
一坂太郎
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書
シリーズ
暗殺の幕末維新史 桜田門外の変から大久保利通暗殺まで
ジャンル
人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
256

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作品内容

近代日本が生まれた幕末維新期。日本史上これほど暗殺が頻発した時期はない。尊皇攘夷論の洗礼を受けた者をはじめ、彼らはなぜ暗殺に走ったのか。本書は大老井伊直弼から内務卿大久保利通に至る国家の中枢、外国人、坂本龍馬らの“志士”、市井の人々までが次々に標的となった事件の凄惨な実相と世間の反応を描く。さらに後世、一方で暗殺者を顕彰し、他方で忌避した明治国家の対応も詳述する。闇から見つめる幕末維新史。

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