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幕末維新の城 権威の象徴か、実戦の要塞か

幕末維新の城 権威の象徴か、実戦の要塞か

通常価格
1,056

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著者
一坂太郎
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書
シリーズ
幕末維新の城 権威の象徴か、実戦の要塞か
ジャンル
人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
336

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作品内容

長い眠りについていた城郭が、ふたたび戦場となる時が来た。外国船からの防備のために五稜郭や品川台場など、西洋式の要塞が建造される。幕長戦争から戊辰戦争にかけては、小倉城や姫路城、そして会津若松城などが砲火に晒された。さらに維新後は士族の反乱や廃城令により、萩城、熊本城などが失われてゆく。全国約40の城郭と要塞が辿った運命を描き、日本人にとって「城とは何か」を考察する。古写真多数掲載。

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