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日中の「戦後」とは何であったか 戦後処理、友好と離反、歴史の記憶

日中の「戦後」とは何であったか 戦後処理、友好と離反、歴史の記憶

通常価格
3,080

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著者
波多野澄雄中村元哉
出版社
中央公論新社
シリーズ
日中の「戦後」とは何であったか 戦後処理、友好と離反、歴史の記憶
ジャンル
ノンフィクション/体験談社会/政治ビジネス/経済人文/社会科学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
424

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作品内容

「戦前・戦中」の何を放棄して、「戦後」をどのように積み上げたのか? 両国有識者が新たな視点で、日中の国家観、外交戦略、歴史認識を問い直す決定版。戦後の日中関係史は、中国においては公式の歴史観との距離を見定める必要が発生し、日本においてはイデオロギー対立を招く冷戦的思考を呼び覚ましやすい点でつねに難しさをはらみ、成果物は十分とは言えない。本書で、〈戦後処理〉〈戦後の中国観・日本観〉〈戦後の火の移動〉〈戦争の歴史の記憶〉〈戦後から国交正常化まで〉〈日中関係黄金期〉〈対中政策・対日政策〉という重要テーマを網羅し、両国の歴史認識(の差異)を明らかにした点に意義と新しさがある。

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