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酒場詩人の美学

酒場詩人の美学

通常価格
1,760

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著者
吉田類
出版社
中央公論新社
シリーズ
酒場詩人の美学
ジャンル
エッセイ/紀行
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
216

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作品内容

独特のダンディズムは何に由来するのか。BS-TBS「吉田類の酒場放浪記」ほか、多彩な活躍を続ける著者が綴った、大人の味の極上エッセイ。〈ふらりとのれんをくぐり、酒を飲み、客や店の主人と笑顔で語らう。どこでも自然体。自分をさらけ出すことができる点こそ彼の「人間力」なのだろう。おっちょこちょいでシャイなところもあるが、管理社会の中で何かとストレスを抱えている視聴者は「あんな風に飲めたら」とうらやましく思うにちがいない。まさに時代が吉田類という男を求めたのではないか。〉――巻末解題「現代の吟遊詩人の素顔」(小泉信一)より

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