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酒場詩人の流儀

酒場詩人の流儀

通常価格
858

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著者
吉田類
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書
シリーズ
酒場詩人の流儀
ジャンル
エッセイ/紀行
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
256

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作品内容

春は新潟の酒蔵で桜の花を愛で、夏は秩父山系の尾根筋を踏破し、秋は青森に収穫も佳境のリンゴ園を訪れ、冬はオホーツクの海で流氷に眺め入る――。旅から旅への日々は、はや半世紀に及ぶ。酒と俳句はいつでも良き伴侶だった。大町桂月、種田山頭火、若山牧水らを酒飲み詩人の先達と仰ぐ著者は、日本各地をめぐり、出会った人たちと「酒縁」を結ぶ。大衆酒場ブームの火付け役が、独特の感性で綴った紀行エッセイ

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