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老いと記憶 加齢で得るもの、失うもの

老いと記憶 加齢で得るもの、失うもの

通常価格
858

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著者
増本康平
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書
シリーズ
老いと記憶 加齢で得るもの、失うもの
ジャンル
理学/科学医学
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
一般書籍
ページ数
224

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作品内容

加齢によって、記憶は衰える――。それが一般的なイメージだろう。だが、人間のメカニズムはもっと複雑だ。本書は、高齢者心理学の立場から、若年者と高齢者の記憶の違いや、認知能力の変化など、老化の実態を解説。気分や運動、コミュニケーションなどが記憶に与える影響にも触れ、人間の生涯で記憶が持つ意味をも問う。加齢をネガティブに捉えず、老いを前向きに受け入れるヒントも見えてくる。

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