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日本文学史 近世篇一

日本文学史 近世篇一

通常価格
880

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著者
ドナルド・キーン徳岡孝夫
出版社
中央公論新社
レーベル
中公文庫
シリーズ
日本文学史 近世篇
ジャンル
文学教養一般一般
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
ノベル
ページ数
106

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作品内容

徳川時代を代表する詩形は俳諧である。独立した文芸ジャンルに高められた俳諧が、松尾芭蕉という才能を得て、十七文字の中に小宇宙を創造するまで。

日本文学への深い愛情をこめて単独執筆した魅力あふれる通史。

序 近世の日本文学/俳諧の連歌の登場/松永貞徳と初期の俳諧/談林俳諧/蕉風への移行/松尾芭蕉/芭蕉の門人/仮名草子

ユーザーレビュー

シリーズ作品

1巻~3巻
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