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妖説 源氏物語 弐

妖説 源氏物語 弐

通常価格
754

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著者
富樫倫太郎
出版社
中央公論新社
レーベル
中公文庫
シリーズ
妖説 源氏物語
ジャンル
ファンタジー歴史/時代物
配信開始日
2026年2月4日
作品形式
ノベル
ページ数
300

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作品内容

本当に自分は、光源氏の子なのか。薫中将は、自らの出生を悩む日々を送っていた。そんなある日、甥の匂宮から妙な相談を持ちかけられる。それは匂宮の友人が、悪名高い猿田大納言から贈られた、妖しき玉手箱についてだった。調べてみるとそれには「蛇酒」という、強力な呪いがかけられていた。呪いを解こうとする薫たち。だが新たな強敵が現れ……。

ユーザーレビュー

シリーズ作品

1巻~3巻
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