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ハプスブルク家の華麗なる受難(1)

ハプスブルク家の華麗なる受難(1)

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通常価格
792円

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著者
あずま零(作)稲谷菊池良生(監)
出版社
講談社
シリーズ
ハプスブルク家の華麗なる受難
ジャンル
ギャグ少年コミック歴史/時代物
配信開始日
2025年12月9日
作品形式
マンガ単行本
ページ数
203

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作品内容

辺境の小領主から神聖ローマ皇帝に!?
ハプスブルク家の歴史を描いたヨーロッパ史大河コメディ!
<1273年10月24日>
ハプスブルク家の当主ルドルフが、一族として初めて神聖ローマ帝国の主に選出された。
もとはスイス辺境の貧乏領主にすぎなかった一族が、なぜ皇帝に?
――皇帝。
それは教皇と並び立つ、
西ヨーロッパの最高権威。
「…に どうして父上が!?」
「…ふむ
 私が思うに これは天命なんだ」
「……」
「耄碌(もうろく)したわけじゃないから」
――時は中世。
神聖ローマ帝国は、皇帝不在の「大空位時代」を迎えていた。
皇帝不在ゆえの混乱を嫌った、時のローマ教皇グレゴリウス10世は帝国諸侯に通達する。
「選帝侯7名の全会一致で皇帝を決めなさい」
しかし、「強大な皇帝」が君臨することを恐れた大諸侯たち。
彼らは自分たちに都合の良い人物を皇帝に据えるべく画策する。
「その辺の良さげな奴 探すか…
 やっぱり 南の方の領主がいいよね」
「教会との仲は良好でないと」
「政務と従軍の経験があって」
「誰とも揉めてなくて」
「あとは何より」
「「「強すぎない奴」」」
……強すぎず、弱すぎず、「扱いやすし」とみられて選出されたルドルフ。
「わあい 大出世」
「父上!!」
しかし、帝国諸侯はやがて後悔することになる。
「とんでもない男を選んでしまった!」と…。
<SNSなどでも話題!>
 「展開がハイテンポでめちゃくちゃ面白い!」
 「世界史苦手民だったけど、これなら読める」
 「高校生の時に読みたかった…」
読むと歴史に詳しくなれるヨーロッパ史大河コメディ!
ぜひご覧ください!

ユーザーレビュー

シリーズ作品

1巻~3巻
ハプスブルク家の華麗なる受難(1)

単行本

ハプスブルク家の華麗なる受難(1)
792円
辺境の小領主から神聖ローマ皇帝に!? ハプスブルク家の歴史を描いたヨーロッパ史大河コメディ
ハプスブルク家の華麗なる受難(2)

単行本

ハプスブルク家の華麗なる受難(2)
792円
SNSでも話題沸騰! ハプスブルク家の歴史を描いたヨーロッパ史大河コメディ
ハプスブルク家の華麗なる受難(3)

単行本

ハプスブルク家の華麗なる受難(3)
792円
SNSでも話題沸騰! ハプスブルク家の歴史を描いたヨーロッパ史大河コメディ

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