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エレクトス・ウイルス 上

エレクトス・ウイルス 上

通常価格
935

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著者
グザヴィエ・ミュレール伊藤直子
出版社
竹書房
レーベル
竹書房文庫
シリーズ
エレクトス・ウイルス
ジャンル
文芸
配信開始日
2025年11月6日
作品形式
ノベル
ページ数
296

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作品内容

全世界退化開始

遺伝子に刻まれし太古の記憶を未知なる病菌が呼び覚ます――

感染症拡大の渾沌を警告するバイオSF巨篇

アフリカ有数の環境保全区・クルーガー国立公園内で保護されていたゾウが一夜にして形態変化を遂げる。
四本の牙を持つ異形の姿は、中新世期に栄えた長鼻類「ゴンフォテリウム」そのものだった。
血液を分析した結果、エボラ熱に匹敵する新種のウイルスが検出される。
この病菌が感染した個体に<退化>を促進させたことは明らかだったが、突発的な先祖返りの謎を解く手がかりまでは発見できなかった。
WHOはクルーガー国立公園を緊急閉鎖。
だが、退化ウイルスの感染は予想をはるかに上回るスピードで拡大し、ネズミやトリ、植物までもが太古の姿へ形態を変化させていく。
事態を重く見たWHOの感染症対策本部のステファン・ゴードンは、生物学者の部下ルーカス・カルヴァーリョと古生物学者アンナ・ムニエを現地に派遣する。
2人はウイルスのゼロ地点と思われるバイオセーフティレベル4の研究所を発見。
さらに彼らは、研究所の警備員が先史時代の人類――「ホモ・エレクトス」に退化していたという衝撃の事実に直面する。
すでにヒトへの感染が始まっていたのだ。
時を同じくして、古生物と化した数多の動植物が世界各地で目撃されるようになり、退化ウイルスの情報が拡散。
同時に、ウイルス感染も世界規模へと拡大していく――。

フランス各紙で絶賛されたバイオSFが待望の日本上陸!!

ユーザーレビュー

シリーズ作品

1巻~2巻
エレクトス・ウイルス 上

書籍

エレクトス・ウイルス 上
935
全世界退化開始 遺伝子に刻まれし太古の記憶を未知なる病菌が呼び覚ます―― 感染症拡大の渾…
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エレクトス・ウイルス 下

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原始人類再起動 覚醒した“太古の遺伝子”がヒトの時代を終わらせる <クルーガー・ウイルス…
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