カート

ビストロ青猫謎解きレシピ 魔界編

ビストロ青猫謎解きレシピ 魔界編

通常価格
825
著者
大石直紀
出版社
小学館
レーベル
小学館文庫
シリーズ
ビストロ青猫謎解きレシピ
ジャンル
サスペンス文芸
配信開始日
2025年11月10日
作品形式
ノベル
ページ数
512

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

[ ノベルビューアについて ]

作品内容

京都の魔界の闇に人妻料理人が迫るミステリ。

京都御所の近くにある「ビストロ青猫」ではフランスの家庭料理を手軽に楽しめ、ケータリングサービスも評判だ。37歳の辻村凪子ももともとは夫の公輔と足繁く通う常連客だったが、三年前からこの店で働きはじめた。三年前、取材に出たまま行方がわからなくなった新聞記者の夫が、いつかここに姿を現すかもしれないという淡い期待もあったからだ。
 貴船の南3キロほどにある溝口家を凪子がケータリングに訪れたその日。料理の準備を進めていると、ときどき店の手伝いをしている大学生の準平が声をひそめて言った。「あの人、もしかして『キミーK』じゃないですか?」神社仏閣巡りが趣味で“魔界”に詳しい準平によれば、溝口家のリビングでくつろぐ年齢不詳の女性は、いかがわしい噂もある呪術研究家だという。
 そのキミーKこと桂喜美恵の死体が、翌朝「鐵輪の井戸」近くで見つかる。井戸は貴船神社丑の刻参りの出発点といえる“魔界”スポットだった。凪子はこの出来事を発端に、やがて続発する事件に関わっていく。それが夫・公輔の危険な“居場所”へと近づくことも知らずに――。
 呪いか、祟りか、トリックか?「髑髏本尊殺人事件」の謎に人妻料理人が迫るミステリ小説。

ユーザーレビュー

シリーズ作品

1巻~2巻
ビストロ青猫謎解きレシピ 魔界編

書籍

ビストロ青猫謎解きレシピ 魔界編

825

京都の魔界の闇に人妻料理人が迫るミステリ。
試し読み
ビストロ青猫謎解きレシピ 京都怨霊編

書籍

ビストロ青猫謎解きレシピ 京都怨霊編

627

三大怨霊殺人事件の真相を追うミステリ小説。
試し読み

レーベル作品一覧

著者作品一覧