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憑き裂れ 現代怪談アンソロジー

憑き裂れ 現代怪談アンソロジー

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著者
我妻俊樹小田イ輔鈴木捧鳥蔵柳浅播磨龍次春南灯筆者松本エムザ丸山政也鷲羽大介
出版社
竹書房
レーベル
竹書房怪談文庫
シリーズ
憑き裂れ 現代怪談アンソロジー
ジャンル
ホラー
配信開始日
2026年8月31日
作品形式
ノベル
ページ数
224

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作品内容

崩壊させる超怪異体験

削ぎ、裂き、剝き、轢き
決して関わってはならない
タブーを侵す怪談集

意図せず禁忌に触れた者の壮絶な末路を10名の怪談作家が著述!

・家の天井裏から出てきたお札や木彫りの像、それから父の様子がおかしくなり…「因果憑き」(小田イ輔)
・夏休みの午後、あまりの暑さにプールに出かけたら…「みずのこ」(春南灯)
・小さい頃に死んだ弟の記憶は…「ふたりの小太郎」(鷲羽大介)
・異形の人形に取り憑かれたのか…「忌み人形」(筆者)
・絶縁状態の妹、その奇妙な理由「逆再生タケシ」(松本エムザ)
・学校に伝わる奇妙な怪談は…「ガードレール写真館」(我妻俊樹)
・幸運と引き換えにしたものはいったい?「無限の幸運」(鳥蔵柳浅)
――ほか、丸山政也、播磨龍次、鈴木捧など10名の怪談巧者たちが綴る、憑き物に纏わる怪談奇談!

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