カート

新しい恋愛

新しい恋愛

通常価格
737

[ viviON JCBカード ] でお支払いの場合 3%ポイント還元

著者
高瀬隼子
出版社
講談社
レーベル
講談社文庫
シリーズ
新しい恋愛
ジャンル
文芸
配信開始日
2026年8月12日
作品形式
ノベル
ページ数
208

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

[ ノベルビューアについて ]

作品内容

ドキリ、共感。
芥川賞受賞のロングセラー『おいしいごはんが食べられますように』著者
短編の天才が見透すあなたの本音!
言えなかった心のもやつきに気づく恋愛小説。

★宇垣美里
大人になった私たちは 好きなだけでは愛せない 正しい恋だけしてられない

★朝井リョウ(「群像」2024 年 10 月号掲載の対談より)
好きと思う気持ちの中にある、その人そのものに向いた部分、その人が置かれている状況や条件に向いた
部分、それ以外の部分。そういう、感情を分解されるような感覚

★大森時生
この小説を読んで、恋愛がしたくなった。恋愛はグロテスクで嫌悪の対象だ。だからいい。だからし
たい。

★麻布競馬場(解説より)
リアルであること。僕がサラリーマン作家、あるいはいち読者として著者を心の底から信頼している
のは、まさにその点にある。

ロマンチックから逃げる二十五歳のわたしと「今の」恋愛を語る中学生の姪(新しい恋愛)。内緒で付き合っていた先輩社員の別な一面に心が揺らぐ(花束の夜)。身に覚えのあるごくあたりまえの好意と悪意。好きって一体なんだっけ……。見逃していた生感情にドキリとさせられ、共感にもだえる五つの短編。

「花束の夜」
ひそかにつきあっていた先輩社員が退職、その送別会の夜に……。

「お返し」
バレンタインデーに渡されたのは、チョコレートだけではないのかもしれない。

「新しい恋愛」
プロポーズされたくない25歳の私と、まっすぐに恋愛を語る中学生の姪の2日間の物語。

「あしたの待ち合わせ」
狛村くんはずっと私が好きだ。私は好きではなけれども、手放したくはない。

「いくつも数える」
50歳課長の「年の差婚」をきっかけに社内に広がるモヤモヤと思いがけない波紋。

ユーザーレビュー

レーベル作品一覧

著者作品一覧