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生き延びるための会話 他者と生きることの哲学

生き延びるための会話 他者と生きることの哲学

通常価格
1,100

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著者
村上靖彦
出版社
SBクリエイティブ
レーベル
SB新書
シリーズ
生き延びるための会話 他者と生きることの哲学
ジャンル
人文/社会科学心理学
配信開始日
2026年6月7日
作品形式
一般書籍

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

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作品内容

東畑開人さん推薦!
(新書大賞2026受賞作『カウンセリングとは何か』著者)
「会話は生きたり、死んだりする。壊したり、壊されたりする。ふしぎとしか言いようがない。この謎を村上さんが解き明かしてくれる。」

SNSやAIの発展によって、「言葉」はあふれるようになった。
しかし、加速する現代社会では、生活に息づく「会話」が失われようとしている。

・なぜ、会話はうまくつづかないのか?
・なぜ、居心地の悪さを感じるのか?

何でもない会話ができるところにこそ、真に安全に生きるための場所はひらかれる。実践者の声と哲学的思考を往復し、「人生にとって会話とは何か」を探究する。『客観性の落とし穴』(新書大賞2024第3位)著者の最新作。

「僕たちは管理と競争へと巻き込まれるなかで孤立し、〈生きるスペース〉を失うこともしばしばある。とはいえ〈生きるスペース〉は大げさなものではない。誰もが日々の暮らしのなかで手にすることができるはずのものだ。では、どのように確保しうるのか。それを本書では探していきたい。」(「はじめに」より)

※カバー画像が異なる場合があります。

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