カート

親日派-売国と愛国の韓国史

親日派-売国と愛国の韓国史

通常価格
1,210

[ viviON JCBカード ] でお支払いの場合 3%ポイント還元

著者
小野容照
出版社
中央公論新社
レーベル
中公新書
シリーズ
親日派-売国と愛国の韓国史
ジャンル
ノンフィクション/体験談社会/政治人文/社会科学
配信開始日
2026年4月23日
作品形式
一般書籍
ページ数
256

この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)、およびアプリ視聴に対応しています

[ ノベルビューアについて ]

作品内容

植民地時代の対日協力者で「売国奴」とされた親日派。
 独立後の韓国は「反民族行為処罰法」を制定し多数検挙するが、反日闘士だった初代大統領・李承晩は事実上廃案にする。国家機能維持のためには親日派の協力が必要であり実利を取ったのだ。そのため戦後も政治や軍の中枢を親日派は占め続けた。
 だが民主化後、親日派への批判が始まる。21世紀以降は、政治がその清算を強く求め、「日帝強占下反民族行為真相糾明に関する特別法」を制定、民間でも『親日人名辞典』アプリが配信されるなど、子孫を含めた糾弾が続く。しかし、その内実は現代政治に強く影響され、「政治カード」として大きく変質している。
 一見すると明確な利益が見出せない問題に、なぜ韓国は1945年の「解放」から80年にわたって莫大な労力を割いてきたのだろうか。親日派から描く韓国近現代史。

ユーザーレビュー

レーベル作品一覧

著者作品一覧