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草食系の同期が、じつは肉食系御曹司でした

草食系の同期が、じつは肉食系御曹司でした

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著者
小日向江麻夏良かる子
出版社
くるみ舎
レーベル
こはく文庫
シリーズ
草食系の同期が、じつは肉食系御曹司でした
ジャンル
俺様ティーンズラブ両片思いロマンスライトノベルレディース文庫
配信開始日
2026年3月25日
作品形式
ノベル

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作品内容

陽キャで肉食系な彼に浮気され捨てられてから、恋愛から遠ざかっている保田美澄。そんな彼女には最近、気になる異性がいた。それは同期の高橋颯真。控えめで穏やかな性格をした颯真との交流は、元カレによって傷つけられた美澄の心を癒やしてくれる。しかも普段無口で他人に無関心な颯真は、美澄に対してだけ親し気な様子を見せてくれるのだ。絵に描いたように完璧な草食系男子である颯真となら、また幸せな恋愛をできるかもしれない。そう思った美澄は一念発起して颯真に告白をする。すると颯真はあっさりOKをくれ、二人は晴れて付き合うことに。しかし、いざ恋人になってみると颯真の印象がすこし違う。メッセージは情熱的だし、二人きりになると積極的にスキンシップを取ってくる。今までの草食系っぽさが薄れているのだ。「こんな人だと思わなかった……」 颯真の変化に戸惑う美澄だったが、肉食系っぽい颯真にもなぜかときめき始めてしまい……。

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